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ヤンマーオリジナルドレッシングに2つの新味「カレードレッシングソース」「オリジナル濃厚ソース」が誕生
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ヤンマーオリジナルドレッシングに2つの新味「カレードレッシングソース」「オリジナル濃厚ソース」が誕生

ヤンマー本社の社員食堂「Premium Marché OSAKA」でも人気のオリジナルドレッシングソースへ、この夏新たに「カレードレッシングソース」と「オリジナル濃厚ソース」が仲間入りしました。原材料である玉ねぎ・にんじん・トマトなどの野菜は全て、ヤンマーの自社農場産。甘味たっぷりの玉ねぎを使った新ドレッシング2種のおいしい召し上がり方と、ドレッシングの主役ともいえる農作物が育てられている、滋賀県栗東市にあるヤンマーシンビオシス内のファーム“ヤンマー畑”をご紹介します。

ヤンマーオリジナルドレッシングに2つの新味「カレードレッシングソース」「オリジナル濃厚ソース」が誕生

ヤンマー畑の玉ねぎ・トマト・にんじんを使った新たなドレッシング、誕生!

“農業分野の知恵や経験を活かして育てた農作物を、全国の人にも味わってもらいたい!”という想いから誕生したヤンマーオリジナルドレッシングソース。滋賀県栗東市のヤンマー畑産玉ねぎとにんじん、そして岡山県倉敷市のヤンマー畑産トマトやイチゴを使ったドレッシングソースは、「具材感があっておいしい」と、ヤンマー本社の社員食堂「Premium Marché OSAKA(プレマルオーサカ)」や併設のショップ「Premium Marché Shop(プレマルショップ)」でも好評です。さらにはギフトとしてもリピーターが多いことから、新たな味のドレッシングを作ることになりました。

ヤンマー畑の玉ねぎ・トマト・にんじんを使った新たなドレッシング、誕生!

「野菜にかけてすぐ食べられる」という条件で何度も試作を繰り返し、社内での反応が良かった「カレードレッシングソース」と「オリジナル濃厚ソース」の商品化が決定。苗から育て、十分に乾燥させ甘みをアップさせた玉ねぎを惜しげもなく使った、旨みたっぷりのドレッシングソースに仕上がりました。

ヤンマー畑の玉ねぎ・トマト・にんじんを使った新たなドレッシング、誕生!

辛味・酸味・色味・粘度などを変え、4度の試作を経て完成した「カレードレッシングソース」。ヤンマー畑の玉ねぎが27%、トマトが7%入っています。温野菜サラダに絡める他、ポテトサラダへのちょい足しアレンジもおすすめ。さらに、ヤンマーイチオシの食べ方はホットドッグ!パンにボイルしたキャベツとソーセージをはさみ、ケチャップとカレードレッシングをかけると、玉ねぎの甘みと香辛料のスパイシーさが際立つカレードッグが完成します。

そして、倉敷産ヤンマー畑のトマト20%、玉ねぎ20%、にんじん3%が入った「オリジナル濃厚ソース」は、トマトがたっぷり入っていることから、甘み強めなのが特長。王道の揚げ物はもちろんのこと、グリル野菜にかけるのもおすすめ。野菜の旨みがギュっと凝縮された、お子さんにピッタリのごちそうソースです。

琵琶湖と山々に囲まれた自然豊かな地にある“ヤンマー畑”

ドレッシングソースに使われている主原料の野菜は100%“ヤンマー畑”産。これらの農作物は、障がいのある方が力を発揮できる社会を目指して2014年に設立した、ヤンマーの特例子会社ヤンマーシンビオシスで栽培しています。琵琶湖や金勝(こんぜ)アルプスなど豊かな自然に囲まれたファーム“ヤンマー畑”では、水耕栽培、土耕栽培、苗栽培を実施。水耕・土耕・苗の栽培はそれぞれ2名のスタッフが担当し、収穫した野菜はヤンマーグループの社員食堂やRISTORANTE con fuoco、琵琶湖カントリー倶楽部のレストランなどへ出荷しています。

琵琶湖と山々に囲まれた自然豊かな地にある“ヤンマー畑”

水耕栽培施設で育つレタスは、なんと13毛作!高原野菜の生育に適した5月から9月は25日前後で収穫が可能になり、1年に13回も収穫できるのです。また、「鮮やかな色のレタスが欲しい」「シャキシャキ感が欲しい」など出荷先からの反応を受け、リクエストに応じた品種も育てています。

琵琶湖と山々に囲まれた自然豊かな地にある“ヤンマー畑”

さらに、ヤンマー畑のレタスはGLOBALG.A.P(グローバルギャップ)認証を取得しています。これは、食の安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する優良企業に与えられる世界共通ブランド。いつどこでどのように生産・流通された食品であるかを消費者が把握できる、トレーサビリティー担保(追跡可能性)にも対応しています。

琵琶湖と山々に囲まれた自然豊かな地にある“ヤンマー畑”

オリンピック・パラリンピックの選手村で提供される農作物にもGLOBALG.A.P認証は必須となっており、“安心安全であることを世界的に認められた”レタスなのです。

「おいしい野菜を無駄にしたくない」という想いから生まれたドレッシング

土耕栽培で育てているのは、玉ねぎやにんじん、キャベツなど。多くはヤンマーグループの社員食堂などに出荷しますが、形が不ぞろいであったりサイズが小ぶりだったりすると、出荷できず手元に残ってしまうことに。せっかくおいしくできた野菜で何かできないかと思っていたところ、同僚からの「ドレッシングやスープの加工品を作ったらいいんじゃない?」というひらめきを元に、オリジナルドレッシングは誕生したのだそう。

「おいしい野菜を無駄にしたくない」という想いから生まれたドレッシング

また、ヤンマー畑では新たにブルーベリー栽培がスタート。滋賀県栗東市の温暖な気候にあう品種のうち、少人数で摘み取れるよう収穫時期が異なるブルーベリー数種類を植え、いよいよ8月から収穫が始まります。このブルーベリーは「ブルーベリーソース」へと加工し、秋ごろの販売を目指しています。

「おいしい野菜を無駄にしたくない」という想いから生まれたドレッシング

どのドレッシングソースも、使用している主原料の野菜は100%ヤンマー畑産。切る・茹でる・焼くなどシンプルに調理した野菜や肉へサッとかけるだけで、ちょっぴり贅沢なアレンジメニューへと早変わりします。ヤンマーオリジナルドレッシングはオンラインショップをはじめ、Premium Marché Shopでもご購入いただけますので、ぜひ一度お試しくださいね。

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