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「『お米とコーヒーの魅力、再発見!』ヤンマーとスターバックスがお届けする美味しく楽しいスペシャル企画」イベントリポート
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「『お米とコーヒーの魅力、再発見!』ヤンマーとスターバックスがお届けする美味しく楽しいスペシャル企画」イベントリポート

「学びと体験」をテーマに、茶屋町一帯で展開する春の恒例の街あそびイベント「チャリウッド2018」。イベント2日目である5月13日(日)、ヤンマーはスターバックス コーヒー ちゃやまちアプローズタワー店と一緒に、ご飯とコーヒーについて楽しく学ぶワークショップ「お米とコーヒーの魅力、再発見!」を開催しました。ヤンマー本社最上階にある社員食堂「Premium Marché OSAKA」で実施したこのイベントをレポートします。

「『お米とコーヒーの魅力、再発見!』ヤンマーとスターバックスがお届けする美味しく楽しいスペシャル企画」イベントリポート

「食」をキーワードに、コーヒーとお米について深く学ぶ

茶屋町一帯で開催される春の恒例の街あそびイベント「チャリウッド2018」。今年は「学びと体験」をテーマに、様々な会場でワークショップが実施されました。ヤンマーは、「Premium Marché OSAKA」でのワークショップをはじめ、セレッソ大阪スクールコーチ陣による「子どもサッカー教室」、生産者のこだわり野菜や加工品のあつまる「プレマル市場」など、来場者のみなさんがワクワクできるスポーツ体験や食に触れる場を催しました。なかでも好評だったのが、スターバックス コーヒー ちゃやまちアプローズタワー店と一緒に企画したワークショップ。共にお米とコーヒーという暮らしに身近な食材を扱う企業同士でタッグを組むことで、「お米とコーヒーの魅力、再発見!」をテーマに、楽しく学べるワークショップとなりました。

会場になったヤンマー本社12階にある社員食堂「Premium Marché OSAKA」では、15時30分の開場とともに多くの参加者が駆けつけてくださり、和やかな雰囲気の中、ワークショップがスタート。まずはスターバックスから、近年注目を浴びる「ディカフェ」のお話から、美味しいコーヒーの淹れ方についての講座が始まりました。

体に優しいディカフェを美味しく淹れるコツ

「ディカフェ」とは、カフェインを除去したコーヒーのこと。「ノンカフェインコーヒー」や「カフェインレスコーヒー」とも呼ばれ、最近では健康に気遣う人たちを中心に飲まれる方が増えています。通常のコーヒーより風味が物足りないと思われた頃もありましたが、昨今はカフェインの処理技術が向上し、コーヒーの美味しさをそのまま味わえるようになってきたそうです。

「カフェインの働きを避けたいご年配の方、妊娠中や授乳中の人にもディカフェはおすすめ。通常、カフェインを90%以上取り除いたものをディカフェと呼びますが、スターバックスでは99%以上取り除きながらも、これまでの味わいと変わらぬ美味しさを実現しています」との説明に、会場からは「すごい!」という声が飛び交います。

体に優しいディカフェを美味しく淹れるコツ

次は実際に一杯簡易抽出型のスターバックス® オリガミを使って、美味しいディカフェのコーヒーの淹れ方を学びました。美味しく淹れるコツは、①最初にコーヒーの粉全体が湿る程度にお湯を注ぎ、20〜30秒ほど蒸らす。②フィルター内のお湯を最後まで抽出せず、必要な量のコーヒーができたらフィルターを外す。

体に優しいディカフェを美味しく淹れるコツ

参加者のみなさんは慎重な面持ちで手順に沿ってコーヒーを淹れていきます。その後、試飲すると「軽くて飲みやすいね」「お店の味みたい」と、明るい声が聞こえてきました。

ごはん離れが加速すると、山の鹿や猪が増える?

次は、いよいよヤンマーのワークショップの番です。「コーヒーと相性ぴったりのスイーツをご用意しました」という合図とともに、各テーブルにソフトクリームが配られます。「みなさん、これは何でできていると思いますか? 実はこれ、お米なんですよ」という担当者の言葉に、「意外!」「普通のソフトクリームより美味しい!」といった驚きの声が聞こえてきます。

ごはん離れが加速すると、山の鹿や猪が増える?

ごはん離れが加速すると、山の鹿や猪が増える?

そして、現在の国内のお米をめぐる現状について話が続きます。生産者が一年かけて苦労して育てる米の栽培の話から始まり、お米の消費量が年々減少傾向にあること。そして、その影響から獣害や、耕作放棄地が増加している課題へ。農業の厳しい一面を知ることが出来ました。

ごはん離れが加速すると、山の鹿や猪が増える?

「昔は一人当たり一年間に120kgのお米を消費していましたが、今はなんとその半分!1日2合食べていたのが、今は1合なんですよ」という話に、参加者のみなさんが真剣に聞き入ります。

ごはん離れが加速すると、山の鹿や猪が増える?

お米由来の新食材「ライスジュレ」が未来の食を変える!

「そこで、もっとお米が活躍するものを作ろう!と、ヤンマーは考えました。それがこのソフトクリームにも使われている『ライスジュレ』なんです」との話に、参加者のみなさんも興味津々。ライスジュレの原材料は国産米と水のみ。安心安全な新食材で、小麦や食品添加物を使わなくてもパンやケーキがもっちりとし、小麦アレルギーの方やグルテンフリー食を好む方にも最適な食材です。

お米由来の新食材「ライスジュレ」が未来の食を変える!

会場ではボウルに入ったライスジュレの現物を回覧。実際に見ていただいたところ、「小麦アレルギーの友人にぜひ紹介したい!」「お好み焼きやシチューにも応用できて、簡単に作れるそうなので、ぜひ一度使ってみたいですね」と、多くの方が関心を持ってくださいました。

お米由来の新食材「ライスジュレ」が未来の食を変える!

最後は本日学んだことの復習を兼ねたクイズ大会を行い、大盛況のうちに終了。約60分のワークショップ後は、お米とコーヒーへの知識と技術を身に付けた“プチごはんソムリエ”と“プチバリスタ”がたくさん誕生しました!

ワークショップでお配りしたライスジュレソフトクリームは、毎週末にランチ限定で一般開放している、ヤンマー本社ビル12階社員食堂プレマルオーサカにて200円(税込)でお召し上がりいただけます。また「ライスジュレ」は、プレマル市場オンラインストアでご購入いただけます。

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